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わがまま
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わがまま

日々、生きにくい

うまく順応できない

というかそんなことは今に始まったことではない

人は自ら選びとり

自ら変化していきたいと思う生き物であるにもかかわらず

外からの圧力によって変化させられることばかりだ


主体的でいたい、と願う

でも、主体的になれないことが多すぎる

結局「やりたくない」からなんだ

人からやらされることは、基本やりたくない

おもしろくない

楽しくない

自分で決めて、自分で選んで

自分で行動して、はじめて

やっていることが

やりたいことになり

好きなことになる


誰かに言われて

言われるがままに

やりたくないこと やりたくないっす

やりたいことしか やりたくないっす



これは わがままだろうか

そうだろうな

わがままを続けたらどうなるだろうか

たぶん、一人ぼっちになるんだろうな



「それぞれの生き方を

それぞれの歓びを

あるがままに生きていれば

いつの間にか一人ぼっちさ」

(「癖」の 歌詞より抜粋)



わがままを貫いた先に

素敵な景色があることを希望に生きよう




2017-04-21 19:05:34投稿者 : 浅井  しんや
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    集客

    果たして音楽そのものに需要があるのか

    なんてことを思うことがある

    いつの時代もそうだ

    ビジュアルだったり

    トークだったり

    別のエンターテイメントだったり

    もっと言えばただの性的魅力に人が集まっているのを見て

    それを「音楽」と言われると

    とても違和感を感じる

    それ自体を否定するつもりもまったくないし

    そういうシーンがあっていい。と認めた上で言いますが


    一部の層がそっちに偏り過ぎたがために

    全体がそういうように見られてしまうことはあると思う

    今の時代、音楽がしょーもないものと思われてる感じはする

    目立ってるのがそういう音楽ばかりだからか

    でも全然、表面には出ていなくても

    いい音楽は存在している


    どうやったら

    必要な人にいい音楽が届くんだろうか

    別に自分がすばらしい音楽をしてますとか言いたいんじゃなくて

    本当にね、いい音楽してる人らがいるの

    そういうのを、本当に必要な人に知ってほしいなと思う


    いい音楽してるのに

    お客さんが付いていないミュージシャンが多い

    いい音楽してるのにやめていくミュージシャンもいる

    とても悲しい


    ミュージシャンにとって「集客」って本当にたいへん

    当たり前に有名でもないし、オリジナルだから曲も知られていない

    ましてバンドでもない、ピンの弾き語りなんて

    よく考えたらどこにニーズがあるんねん!



    それでいて

    来てもらうお客さんの時間と労力とチケット料金に見合う、いや、それ以上の価値があったと思わせる

    また来たい、聞きたい、と思えるようなライブをしないと

    本来、いけないわけで。それがお前できてるかなんて言われたら、、辛い


    集客ってじゃあ何?

    ってなった時に、結局、友達作りか?

    みたいなことを思うことがある。とても。

    人と人との関係性で、人はライブにくるのか?普段お世話になっているからとか?

    だとしたら

    普段から、友達をたくさん作って、関係性を構築して

    いや、ちょっとまって、じゃあ音楽じゃなくてええやんそれ。


    そもそも、ライブに来てもらうために人間関係構築するなんて

    とんでもなく嫌。

    ※誤解を招くといけないので、人の人との関係性はとても大切なものだと思ってます。嘘のないものは。


    よし、いったん認めよう。その事実を。

    そのうえで、

    お前のこと好きやから、ライブするなら行くよ!

    より

    お前、問題ありやし、気に入らんとこよーさんあるけど、お前の音楽だけはほんまもんやから、おまえの音楽が聞きたいからライブに行く

    と言われたい

    集客、、、、バンド時代から随分と悩んできた課題

    集客できることはステータスだ、認める

    羨ましい、

    集客できるバンドになりたかった

    どうしても集客したくて2009年

    バンドで100人集客した、でもそれで終わり

    あとに続かない

    そりゃそうだ、今ならそれの意味がわかる




    無理やり集めた100人より

    本当に「音楽」を求めてくれる1人



    どうかこの不毛で孤独な音楽活動が

    ただの自己満足じゃなく

    わずかでも誰かの人生の一瞬に影響を与えれたら

    ソロになって5年、そんな希望だけで走り続けてきました

    路上に立ち、ライブハウスで歌い

    ライブが嫌で楽しくなくて凹んでばっかりだった

    路上でどやされて、蹴られて、ヤンキーに囲まれて

    いろいろあったな・・・




    あいかわらず、音楽のちからを信じてます

    そもそも音楽に助けられた人間

    だから一周回って自分が信じたものを

    信じたとおりに結局、やる以外なくなった



    自分が信じる いい音楽をする

    結局、まわりの声にはぜんぜん合わせられそうもない

    集客?

    できなくてもかまわない

    本当は全然かまわなくないけど

    かまわない

    いい音楽をする

    最高の音楽をするんだ

    そっちの方が大事だ

    絶対に



    2017-04-21 19:05:16投稿者 : 浅井  しんや
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      信頼

      人と人との関係

      つまりは「信頼関係」は

      小さな約束を守れることから始まると思っています

      それは、たとえば時間を守るとか

      返事をちゃんと返すとか

      礼儀をわきまえるとか

      ありがとう

      ごめんなさいを言うとか

      なんかとても当たり前のことを

      当たり前にできるということから

      始まる気がします

      でも、この当たり前のことは

      結構できない人が多いのかもしれません


      でも、この当たり前のことができていないと

      自分はナメられているんだなと思ってしまいます


      人間 調子いいときは

      笑っていられます

      何かトラブルがあったとき

      問題が起こったとき

      ちゃんと向き合ってくれる人かどうか

      ちゃんと話合おうとしてくれる人かどうか

      それが一番 人として大切なことのように思います


      相手に対して思っていることを言うことは

      もしかしたらとてもストレスのかかることかもしれない

      けれど、やっぱり意思表示は大切

      あなたが今どう思っているのか

      僕は知りたいと思う

      あなたが あなたの時間、考え、プライドが大切なように

      他の人も同じようにそれが大切だから

      だから、どうかそれがめんどくさいことでも

      エネルギーがいることであっても

      ちゃんと向き合ってほしい


      わかり合えなくてもいい

      同じ方向を向いてなくていい

      ただ

      自分と対面しているその人が

      本心でどう思っているのかということが

      わからないことが

      一番つらいなと思います



      そういう自分も

      それが完璧にできているわけではないです

      やっぱり、あいまいにしてしまうこともあります

      過去を振り返れば

      返事をしなかったことも

      不義理をしてしまったことも

      嘘をついたことも

      陰口を言ったことも




      そして

      今でも

      時に自分でも気が付かず

      そんな自分が表面にあらわれてしまうことがあります

      そしてうなだれます

      本当に

      ああ、自分もまだまだ全然だったな

      ごめんな

      配慮が足らなかったよな

      人のことを理解しようとか

      人の立場になって考えようとか

      言える資格などないほどに

      自分のことばかりです

      それほどまでに

      人の立場になって考えるということは難しいです



      人から、不義理を受けることがあります

      とてもとても腹立たしいことがあります

      きっと相手はそんなことにすら気づいていないと思います

      でも、これって

      本当は いつか自分が他人にしてしまったことかもしれない



      だから、それに気づいたら

      100パーセントは無理でも

      少しづつ自分を見つめなおそうと思います



      昔を思い出して

      謝りたい人がいます

      後悔もたくさんあります

      今でも夜に夢で見ることがあります



      でもどうか

      これからは

      少しでもそんなことがないように

      人と接していきたい

      お互いがお互いを

      尊敬しあえるように



      あいつは俺と全然違う

      価値観も考え方も

      方向性も行く先も違う

      でも

      あいつがあいつであって

      あいつと関われて

      よかったな

      といいたいな

      そんなふうな人間関係を

      創っていきたいなと思う



















      2日連続

      奈良ストリート

      お立ちより

      聞いてくださったみなさん

      ご一緒いただいた

      Ryutaさん

      トウギシカズヤさん

      ありがとうございました



      出会えたこと

      一緒にできたこと

      僕らはみんなそれぞれで

      きっとそれぞれにめんどくさい

      でも

      後にも先にもないかもしれない、ただこの時を

      「音楽」という一点で

      繋がることができる

      「音楽」って最高だ

      ありがとう





      2017-04-19 01:12:16投稿者 : 浅井  しんや
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