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3月末からの奈良での活動について(5月21日 奈良ワンマン)

ここ最近

ブログでは

直接の音楽活動についてふれてきませんでしたが

今週末、5月21日(日)奈良ワンマンです

3月の神戸ワンマンが終わってから

毎週末のように

近鉄奈良駅へ行っては歌っていました

たかだか2か月ほどの間でしたが

奈良での思い出がたくさんできました

出会ってくださった方

聞いてくださった方

そして路上ミュージシャン、パフォーマーさんのみなさん

思い返せば、楽しかったなあと思います

本当にありがとう




次の土曜日

5月20日が近鉄奈良駅ストリートの最終日になると思います

おそらく19時頃からです

最後まで駆け抜けます





翌日21日は

奈良で初めてのワンマンライブになります

路上で見てくださった方も

通りがかりに何か気になってくださった方も

もちろん、以前からずっと応援してくださっているみなさまも

ライブに来てほしいです

現在残6席です

ご予約、または、なんらかの方法で浅井までご連絡いただけると助かります

最高のライブをします

ライブで会えることを

心より楽しみにしています!

5月21日(日)

ワンマンライブ2017

奈良Vanda melilie


残席6!


open:18:30 start:19:00

ticket:1500yen+1drink



奈良県奈良市大宮町2-5-27 ジョイパレス1F


チケット予約はこちらから


2017-05-15 19:47:18投稿者 : 浅井  しんや
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    ブサイク

    「標準」というものが仮にあるとしたら

    その「標準」という枠からはみ出したものは

    欠点だとか、なおすべき部分であるという

    なんともいえない「刷り込み」があるように思う

    でも、ほんとうに そうだろうか





    ある人が亡くなったときに

    その人が亡くなったことを

    いつまでも実感できない人がいた



    ある時、亡くなる前に書いたその人の「字」を見たときに

    急に胸に迫るものが来て

    泣き崩れてしまった

    亡くなった人はとても汚い字を書く人だった

    その汚くて読めないような字を見たとき

    その人の存在を、自分にとってどれだけ大切な人であったかを

    湧き上がるように思い出した




    汚い字だった

    その人以外には書けない汚い字だった

    その汚い字の中に「その人」が宿っていた

    フォントのように整っていない

    いびつなその字の中に

    その人の魂が宿っていた




    僕らはとかく綺麗なものが好きだ

    整った、ある決められた枠にきちんと収まるものに

    安心すら感じる

    そういうものが受け入れられ

    愛され、評価される


    そこから はみ出たものは

    どこか変で、いびつで、ブサイクだ

    でもそこにこそ

    その「標準」から はみ出た部分にこそ

    その人が宿る

    本来のその人が宿る


    生きてくる中で

    そんなはみ出た人たちと出会った

    それに自分は励まされてきた

    どうか、そのままでいてほしいと思った

    そのブサイクで整わない笑顔に

    そのかっこ悪い姿勢に

    その不器用で

    どうしようもなくめんどくさい「癖」に

    その人を感じた

    生きているその人を感じた


    捨てないでほしいと思う

    失くさないでほしいと思う

    たしかにブサイクだった

    でも

    俺はそれが好きだった


    Photo by Nobu



    2017-05-14 10:03:56投稿者 : 浅井  しんや
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      あなたとして生きる人生はたった一度きり

      すべてに終わりの瞬間がある

      人生は自分が思っているよりもきっと短い

      人との関係は

      いつが最後になるかわからない

      ほとんどの場合は普段と同じ、なんの変哲もない

      「じゃあ、またね」 が

      その人との本当の最期にになる

      人は何度も生まれ変わり

      縁のある人には何度も出会うのだとか

      でも、たとえそうだったとしても

      「わたし」が「わたし」としてこの世に生まれ

      「あなた」と出会い生きるのは

      後にも先にも

      今、この一瞬の刹那の間しかない

      たった一度きり

      やり直しはない

      この環境、この仲間、この時代

      この顔、この体、この「名前」で生きる

      「あなた」も「わたし」も

      これが最初で最後




      好きな人に好きと言おう

      会いたい人に会いにいこう

      明日にはすべてなくなってしまうかもしれない

      すべてに終わりの瞬間があるのだから



      自分は誰かの基準で生きてきてはこなかっただろうか

      本当はもっとやりたいことがあるのに

      誰かの基準に合わせることに必死で

      やらずにいたことはないだろうか

      「自分」はどこへいったのだろう

      人はみんな違うのに

      どうして 「既につくられた基準」に

      合わせられる人だけが「できる人」扱いされるのだろう


      すべてのことに終わりの瞬間がある

      自分はこのままでいいのだろうか

      悔しくはないだろうか

      傷つくかもしれない

      うまくいかないかもしれない

      でも

      たった一度きりの 与えられた人生

      「わたし」は「わたし」を生きてみたい



      やりたいことをやろう

      それは自分に宿ったのだから

      動き出そう

      すべてに終わりの瞬間があるのだから



      photo by Nobu


      2017-05-06 16:37:04投稿者 : 浅井  しんや
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