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オリジナル楽曲

集客

果たして音楽そのものに需要があるのか

なんてことを思うことがある

いつの時代もそうだ

ビジュアルだったり

トークだったり

別のエンターテイメントだったり

もっと言えばただの性的魅力に人が集まっているのを見て

それを「音楽」と言われると

とても違和感を感じる

それ自体を否定するつもりもまったくないし

そういうシーンがあっていい。と認めた上で言いますが


一部の層がそっちに偏り過ぎたがために

全体がそういうように見られてしまうことはあると思う

今の時代、音楽がしょーもないものと思われてる感じはする

目立ってるのがそういう音楽ばかりだからか

でも全然、表面には出ていなくても

いい音楽は存在している


どうやったら

必要な人にいい音楽が届くんだろうか

別に自分がすばらしい音楽をしてますとか言いたいんじゃなくて

本当にね、いい音楽してる人らがいるの

そういうのを、本当に必要な人に知ってほしいなと思う


いい音楽してるのに

お客さんが付いていないミュージシャンが多い

いい音楽してるのにやめていくミュージシャンもいる

とても悲しい


ミュージシャンにとって「集客」って本当にたいへん

当たり前に有名でもないし、オリジナルだから曲も知られていない

ましてバンドでもない、ピンの弾き語りなんて

よく考えたらどこにニーズがあるんねん!



それでいて

来てもらうお客さんの時間と労力とチケット料金に見合う、いや、それ以上の価値があったと思わせる

また来たい、聞きたい、と思えるようなライブをしないと

本来、いけないわけで。それがお前できてるかなんて言われたら、、辛い


集客ってじゃあ何?

ってなった時に、結局、友達作りか?

みたいなことを思うことがある。とても。

人と人との関係性で、人はライブにくるのか?普段お世話になっているからとか?

だとしたら

普段から、友達をたくさん作って、関係性を構築して

いや、ちょっとまって、じゃあ音楽じゃなくてええやんそれ。


そもそも、ライブに来てもらうために人間関係構築するなんて

とんでもなく嫌。

※誤解を招くといけないので、人の人との関係性はとても大切なものだと思ってます。嘘のないものは。


よし、いったん認めよう。その事実を。

そのうえで、

お前のこと好きやから、ライブするなら行くよ!

より

お前、問題ありやし、気に入らんとこよーさんあるけど、お前の音楽だけはほんまもんやから、おまえの音楽が聞きたいからライブに行く

と言われたい

集客、、、、バンド時代から随分と悩んできた課題

集客できることはステータスだ、認める

羨ましい、

集客できるバンドになりたかった

どうしても集客したくて2009年

バンドで100人集客した、でもそれで終わり

あとに続かない

そりゃそうだ、今ならそれの意味がわかる




無理やり集めた100人より

本当に「音楽」を求めてくれる1人



どうかこの不毛で孤独な音楽活動が

ただの自己満足じゃなく

わずかでも誰かの人生の一瞬に影響を与えれたら

ソロになって5年、そんな希望だけで走り続けてきました

路上に立ち、ライブハウスで歌い

ライブが嫌で楽しくなくて凹んでばっかりだった

路上でどやされて、蹴られて、ヤンキーに囲まれて

いろいろあったな・・・




あいかわらず、音楽のちからを信じてます

そもそも音楽に助けられた人間

だから一周回って自分が信じたものを

信じたとおりに結局、やる以外なくなった



自分が信じる いい音楽をする

結局、まわりの声にはぜんぜん合わせられそうもない

集客?

できなくてもかまわない

本当は全然かまわなくないけど

かまわない

いい音楽をする

最高の音楽をするんだ

そっちの方が大事だ

絶対に



2017-04-21 19:05:16投稿者 : 浅井  しんや
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